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オーディオマニアのうさぎ小屋

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●スピーカー関係



2014年3月19日



三脚に取り付け、リスニングポジションからツイターを狙い測定しているところです。


























































































































2014年2月4日




カメラの三脚にマイクを固定したところです。輪ゴムで固定とは、ちょっとカッコ悪!




























































































































































































































































































2013年12月10日




半年ほど前になると思いますが、ラックスのA級アンプ(20W×2)L−550AXに買い替えて現在の音は抜群になりました。しかしその間、エージングで、音がコロコロ変わり、それに合わせアクセサリーを購入し無駄なお金を使わせた悪い奴です?






































2013年12月2日




●2スピーカー関係



2017年8月23日最新!


パイオニア小型スピーカー購入!。


よく考えると、(よく考えないでも)私の所有しているスピーカーは、全て自作したものです。

現在市販中のスピーカーを購入して、その実力を試してみる事にしました。


しかし、設置するところと、予算がないという理由で、仕方なく、小型スピーカーの購入です。

機種は、意外と評判の良いパイオニアのS-MN2B-LR(ペア)です。8530円で購入しました。安すぎですが大丈夫でしょうか?後ろにダクトがあるバスレフスピーカーです。

独特なルックスです。サランネットを外して聴いた方が音が良いのですが、外すと、カッコ悪いです。サランネットは付けたままにして聴く事にしました。


近くで見ると、木目のビニールシート張りで、高級感はありません。

まあ、ペアで8530円ですからね。



ネットワークCDレシーバーのスピーカー端子は、バナナプラグを使用していますので、スピーカーもバナナプラグにしました。



一週間程エージングしての試聴結果です。うーん、低音も意外と出て、バランスは良いのですが、低音が、もやもやして、はっきりしません。それに全体的に薄味です。

何とかできないでしょうか。

例によってリスニングポジションでの、スペアナで測定です。上がL、下がRです。さすがに、メーカー製です。中高音の特性が素晴らしいです。




バスレフダクトの共振は60Hz程度でしょうか。


まずは、インシュレーターが欲しいですね。タオックのTITE-13GSが良いのですが、ペア8530円のスピーカーに、6690円のインシュレーターは、高すぎます。


そこで、ホームセンターで、ナットを購入し、滑り止めに、ゴムシートを張りました。

塗装は、黒が良かったのですが、手元に無く、プラモデル用、濃緑色で仕上げました。

何か違和感がありますね。戦車用のナットの様です。



インシュレーターをスピーカーの底板に、はさみ、接着しないでの試聴です。

すると、ジャズピアノが、キンキンした音がします。せっかく塗装までして、インシュレーターを作ったのに。

表面のゴムシートを違う物に交換すれば良くなるかもしれません。

まあ、今回はインシュレーターは使わない事にし、直置きにしました。

それにしても、インシュレーターを使用しても、直置きでも、薄味は、そのままです。


もしかしたら、スピーカー端子にバナナプラグを使用しているからでしょうか?

えーい!こうなったら、Yプラグで仕上げてみましょう。もし悪くなったら、元のバナナプラグに戻せば良いです。



なんということでしょう。厚みがあり、楽器の存在感が出てきました。

やはり、バナナプラグは、接点の接触圧力が不足していたのでしょうか。作りが違うので当然音が違うのは納得できますが。


これだけYプラグの方が良いのであれば、ネットワークCDレシーバーのバナナプラグもYプラグに。でも構造的に難しいですね。



2017年7月26日


P−610にツイタープラス続編!。


2017年7月12日のサイトの続きです。

最初は、ツイターの高域とP−610の音色の違いか、全体の音に違和感があったのですが、ツイターの置く位置の調整で、大分改善しました。


ツイターの置く位置ですが、本体のバッフルから、ツイターのバッフルを20mm下げた箇所が、良いみたいです。

ただし、1mm単位で、繋がりの良さが違いますので、スペアナが無いと、ちょっと調整は無理でしょう。



前回も述べましたとおり、フイルムコンデンサーは、0.33μF。接続は、P−610と逆相です。



調整した測定結果、まず左です。



次に右です。いつものとおり、リスニングポジションでの測定です。



測定的には、なかなか良いです。


問題は、音ですが、厳密に表現すると、若干、高音が明るいというか、もう少し、落ち着いた音の方が良いです。エージングで良くなれば良いのですが。


それと、フイルムコンデンサーが高級過ぎて、P−610が負けているのかもしれません。

しかし、ツイターのエージングにより音が変わると思われますので、今は、変に改良はしない方が良いでしょう。我慢我慢!。



音を落ち着かせる手は、いくらでもあります。

例えば、ツイター用接続電線のハンダ付け部分に、熱収縮チューブを使うとか。

現在は接続しているだけで、コンデンサーは、宙に浮いている状態です。

これを、しっかり、板に取り付けるという事も音に影響してきます。

また、フイルムコンデンサーにブチルテープを巻いてダンプする等いろいろ考えられますが、先ほども述べたとおり、エージングで、音は随分変わりますので、焦る必要は無いと思います。


一応、高周波ワニスを、ハンダ付けの部分に、綿棒で、塗っています。



もし、エージングでも良くならない場合は、正確には分かりませんが、1.5μF程度のフイルムコンデンサーで、ローカットして、アッテネーターを使ってみるのも良いかも知れません。

しかし、P−610とホーンツイターとの音色の違いは、アッテネーターを使っても改善されないと思われますので、厄介です。


また、アッテネーターを使うと、必ずクオリティダウンしますので、難しいですね。


今回の、うさぎ小屋は何か、しっくりこない中途半端なサイトになりましたが、ツイターのエージングが進まないと、どうしようもなく、仕方がないです。


尚、私の第六感ですが、どうも、ロクハンは、ツイターは必要無いのでは?

まあ、しばらく様子を見る事にしましょう。



2017年7月12日


P−610にツイタープラス。


今回は、一番外に設置の、ダイヤトーンP−610の高音不足を補ってみようと思います。

確かに、リスニングポジションからの、測定では、12KHz付近から、高音がだら下がりです。聴感上では、高音不足は、あまり気にならないのですが、左右のスピーカー間隔が、離れていて、音像が大きいですし、ツイターをプラスすれば、小さくなり、また低音の出方も良くなるかもしれません。



まずは、ツイター選びです。P−610は、意外と能率が高いです。

ソフトドームでは、レベルが足らない可能性があります。そこで、価格も手ごろな?、フォステクスFT17Hに決めました。

これでしたら、96dBありますので、十分です。問題は、P−610と、果たして音色が合うかという事が心配ですが、他に選択肢が無いと思われますで、仕方がないですね。


ホーンは、プラスチックで、高級感はありません。



まずは、置台の製作です。

ホームセンターで、幅10cmにカットしてもらいました。そして、穴開けです。



穴開けも終わったのですが、端子部分の加工が残っていました。


木工用ボンドで、接着し、木ネジで、締め付けます。



あとは、接着完了まで、1日待ちます。


仕上げですが、いろいろ考えた結果、つや消し黒のラッカースプレーで塗装することになりました。

それにしても、台座部分が長すぎますね。のこで切り取る事にしました。



いよいよ仮に取り付けです。なかなか、良いではありませんか。

とその時、パキッと音がして、バッフルが、さけてしまいました。

ありゃー。単板を使ったのが悪かった様です。



こうなったら、合板で作り直しです。今回は、台座を極端に短くしました。あまり長い必要はありませんからね。



また、そんなに力が、かかる箇所ではありませんので、今回は木ネジを使わないで、重し(アリナミン)で接着しました。



また塗装です。



今度は、割れる事も無いでしょう。初めから合板で、作っていたら良かったです。


コンデンサー選びは、0.33μFで、丁度良く、結線は逆相です。

一応測定結果です。

P−610のみです。



ツイタープラスの測定です。



測定結果は、理想的ですね。

問題は、エージングを含めて、試聴しなければいけなかったのですが、今回は間に合いませんでした。

結果は、次回という事で・・・。

何か、オーディオサイトというより、日曜大工のサイトみたいになってしまいました。



2017年5月31日


自作小型スピーカー改良?。


前回、パイオニアCDネットワークプレイヤーで、バックロードホーンスピーカーを鳴らすと、やはり、自作小型スピーカーの、しょぼさ、が気になります。当たり前ですね。


普通に聴いていると、気にならなかったのですが、バックロードホーンスピーカーと聴き比べると、音がのびのび鳴ってくれません。


それで、少しは、のびのび鳴る様に、グラスウールの量を調整しようと思います。


完全密閉型ですので、大量のグラスウールを入れています。



これを、取り出します。



早速試聴です。確かにのびのびした音は、しますが、はしゃぎ、すぎです。

あまりにも、グラスウールを、取り出しすぎたようです。


画像のように、もう少し入れてみる事に。



すると、なかなか良いではないですか。のびのびと鳴り落ち着きもあります。

しかし、低音が、グラスウールを大量に入れていた時より、若干出ていない気がします。どうした事でしょう?

これだけ、グラスウールの量で音が変わると、一番良い量を見つけるのは、至難の業です。

ここは、妥協しましょう。


測定結果です。あっ!グラスウールを大量に入れていた時の測定を忘れていました。あちゃー。

仕方なく、ツイターのネット無と有の測定結果です。



                            ネット無左



                            ネット無右



                            ネット有左                           



                            ネット有右



尚、例によって、31Hz以下は、騒音です。測定結果は、ネット有の方が12KHzに僅かデップがあるようですが、試聴してみると、ネットを取り付けた方が良いです。


それにしても、特性はあまり良くありませんね。まあ、全体的に見ればレンジが、広いし、測定結果より、音の良い方が優先ですから、良しとしましょう。


以前と比べてグラウールの量を減らし、音が良くなったのですが、やはり限界がある様です。


今回のうさぎ小屋は、音が随分良くなり、成功なのですが、対策を施しても、小型スピーカーは、小型スピーカーですね。大型スピーカーには、かないません。という当たり前の結果になってしまいました。


尚、パイオニアCDネットワークプレイヤーで、バックロードホーンスピーカーを鳴らしても、バックロードホーンスピーカー本領発揮とは、いきません。

よく、スピーカーにお金をかけて、アンプは、低価格の物で良いなんて、言われていますが、大間違いで、オーディオは、アンプも重要です。


それと、12pフルレンジも相当古いので、新品に交換もそろそろ考えないといけません。

小さなスピーカーボックスで、低音を出していますので、中音量?時でも、コーンの動きが、目ではっきり見えますし、だいぶん無理をしています。



しかし、同じ機種は、製造打切りですので、厄介ですね。メタルキャップでない、FE126Enあたりが良いかもしれません。でも、そうなると、ダイヤトーンP610以外は、フォステクスFEシリーズばかり・・・。

うーん。面白く無いですね。



2017年1月11日


新ツイターT−925Aのその後。


2016年10月21日のサイトで、ツイターT−925Aを買い替えたお話をしましたが、エージング不足か、音がさえませんでした。

あれから、3ヵ月弱経過しましたので、どうなったかというお話しです。

エージングの結果見事に、音が良くなりました。高音の伸び、繊細感等、見違える程、いや聴き違えるほど良くなりました。

やはり、エージングは大事ですね。

しかし、歪が少なくなったのか、まだエージング不足なのか、若干おとなしい音です。

うーん。もう少し切れのある方が、私好みなのですが。

一応スペアナで測定結果を比べてみましょう。




旧ツイター左の特性です。




新ツイター左の特性です。




旧ツイター右の特性です。




新ツイター右の特性です。



20KHzのレベルは殆ど変わっていませんが、16KHzのレベルが若干下がっています。何故か右の方がより下がっていて、よりフラットに、近づいています。エージングで周波数特性も変わるのですね。


先ほども述べましたが、確かに歪は少なくなっています。音も高級感があり、余計な音がしません。

いかにも、新品という音がします。確かに旧ツイターと比べ、クオリティアップしています。

しかし、しつこい様ですが、私の好みとは若干違います。

旧ツイターの方が、私好みです。

買い替えた意味がありません。

エージングでさらに良くなるでしょうか?それが心配ですね。

お話は変わりますが、今日は、25Hz以下の超低音がの騒音が少ないです。スピーカーの低音測定が正確に測定できました。

バックロードホーンD−55は、31Hzまで、再生されていて十分な低音が出ています。長岡鉄男氏は、やはり自作スピーカーの設計では、神様の様ですね。惜しい方を亡くしました。もう少し、スピーカーの設計を続けてもらいたかったですね。

それは、ともかく、購入した、直ぐのツイターの音を聴くと、どうなる事かと思いましが、エージングで、かなり良くなり、満足しているとは言えませんが、一歩前進といったところでしょうか。

今後の、エージングで、さらにより良い音に変身してもらえれば良いのですが。まだまだ、時間が必要ですね。



2016年10月21日


ツイターT−925Aを買い替える!。


ツイターT−925Aのホーン内部をハイサッサで、クリーニングしたり、カーワックスをかけたり、しましたが、肝心な事を忘れていました。

もう、購入して、15年になります。もういくら何でも、音質的には寿命でしょう。まあ、今のままでも音に不満が有る訳ではないのですが、より良い音を目指すのが、オーディオマニアの使命なのです?。

早速、価格を調べてみます。何と、1台3万5千円程。えー!15年前は、確か2万5千円弱と記憶していますが。高い!。しかし、T−925Aのマグネットはアルニコマグネットです。磁気抜けが考えられます。

2台7万円。よっしゃ!購入するぞ。と完全な衝動買いです。

やはり、新品です、現在使用のツイターとは、輝きが若干違います。当たり前ですね。

しかし、現在使用のツイターも頑張っています。新品と比べないと、光輝いて、意外と綺麗です。私の取扱が良かったのでしょう。(笑)

同じ機種ですので、置く位置は、バッフルから6mm後退してセッティングしました。

早速、ホーン内部にカーワックスをかけて、繋ぎ替え試聴です。

えー!何だこの音は。高音は伸びていないし、透明感も無い、どんよりした暗い音です。しかもセンター定位が悪く、実在感がありません。さらに情報量も低下。1つも良いところはありません。良いところは、外観だけです。

しかし、これまでの経験では、エージング不足と思われます。慌てない慌てない一休み一休み。

まずは、ピンクノイズを1分間再生してみます。だいぶん良くなりましたが、やはり以前のツイターとは、比べ物になりません。

仕方なく1週間音楽を再生し、エージングしてみました。今度は、センター定位もピタッと決まり、なかなか良いではありませんか。新しいので、歪が少なくなったのでしょうか、音がおとなしい感じです。私個人の好みからすると、以前のツイターの方が良かったです。購入失敗か?。



一応、スペアナで、以前のツイターと新品をそれぞれ、測定してみます。

まず、以前のツイター左です。



新品のツイター左です。



以前のツイター右です



新品のツイター右です。



なんと、なんと、新品のツイターの方が、20KHzのレベルが低いです、しかも、16KHzのピークもあり、特性も、音も、新品のツイターの負けです。こんなはずじゃなかった。

ホーンツイターの寿命は、意外と長いという結果でした。

それにしても、以前のツイターに戻すわけにはいけないので、エージングを期待して、新品を使ってみる事にします。果たして、良くなるかどうか心配です。今回のうさぎ小屋は、現在のところ失敗です。

7万円損したー!



2016年10月5日


ツイターT−925Aにワックスをかける。


またもや、変な事を思いつきました。

リスト索引の●1 スピーカー関係 過去のサイト(2013年12月2日〜2016年4月20日)の中で、2015年9月9日で、ツイターT−925Aのホーン内を、ハイサッサで埃を取ると高域の伸びが良くなったのですが、もっと良くなる方法を模索していました。

すると、カーワックスを思い出し、ワックスをかけると、もっと音が良くなるのでは?

また、サウンドマニアの悪い癖が出てきました。

布では、奥深くワックスはかけられません。それで、またグッズを作ります。ちょっと、曲がってしまいましたが、ドライクリーニングティシュで、ハイサッサと同じく、両面テープで加工します。

今回は、シュアラスターカーワックスを使うので、ワックスがけ用と拭き取り用2つ作ります。



完成しました。しかし、ホーンツイターにワックスをかけるなんて人は、私以外におられるのでしょうか?



もう何年も車には乗っていませんので、缶には、見るも無残少量しか、残っていません。ダイヤフラムに触らない様に慎重にワックスがけをします。手前は、布でワックスがけが出来ますので、奥だけします。



布を併用し、まずは成功!でも、ちょっとワックスが多いですね。少しワックスが乾くのを待って、拭き取りです。



手前は、布で拭き取ります。すると何という事でしょう、ピカピカです。いやー、綺麗になりました。新品より綺麗です。



早速音出しです。この瞬間がたまりませんね。一種の病気ですね。



すると、何と、高音が伸び、さらに綺麗になりました。これは良い。やったー!。

一応、スペアナで測定してみます。まずは、右のワックスをかける前の測定結果です。



次に、ワックスをかけた後の測定結果です。



予想通り殆ど変わっていません。測定誤差内です。がっかりです。

やはり、高音が伸びて音も良くなったのですが、スペアナでは、結局変わらない結果になってしまいました。

もっと、高価なスペアナでは・・・?いや、測定では、変わらないと思います。

オーディオ機器は例えば、接点クリーナーをすると、歴然と音が良くなるのですが、測定しても変わらない様です。

今回も、スペアナ測定は失敗です。

やはり、オーディオは、測定しても分からない、何かがあるのでしょう。まあ、難しい事はさておき、今回のワックスがけは、ツイターもピカピカ、音も良くなり大成功でした。

今度は、スピーカーの上の埃を綺麗にしなければいけませんね。しかし、音には影響なさそうですので、後回し、後回し・・・・。



2016年9月21日


スピーカーのウォーミングアップについての続き。


2016年9月7日のピンクノイズで、スピーカーのウオーミングアップは。大成功でした。

しかし、ピンクノイズは、オーデイオ雑誌Stereoに付属されたCDのピンクノイズです。当然20KHzまでのピンクノイズです。

そこで気づいたのですが、スペアナ出力ピンクノイズを調べてみると40KHzまでのピンクノイズです。

これは、大発見です。ツイターT−925Aの周波数特性は40KHzまで伸びています。



早速、アンプの電源を入れて、1時間ウオーミングアップしておいて、40KHzまでのピンクノイズを、再生してみます。あれ?Stereoに付属されたCDのピンクノイズに比べ、低音が出ています。

StereoCDは、シャー、という音ですが、スペアナの方は、シャーに、ゴーの音が強いです。同じピンクノイズノイズでも、いろいろあるのですね。

それはともかく、1分再生したところで、音楽を聴いてみます。

えー。良くなって無いです、特に高音の伸びと透明感がありません。おかしいですね。

それで、Stereoのピンクノイズを、これまた1分再生してみます。

何と高音も伸び透明感があり、低音も良くなったではありませんか。不思議です。

高音が40KHzまでのピンクノイズという事で期待してたのに残念です。しかし、たまたまかも知れません。

アンプを冷ませて、また1時間ウオーミングアップして、スペアナ出力ピンクノイズ1分間再生してみました。

やはり。寝ぼけた音になります。うーん。これは、いろいろなピンクノイズで、試してみないといけないです。


まずは、スペアナに付属のCDピンクノイズを再生します。



スペアナ出力ピンクノイズよりは、良いのですが、やはりStereoに付属されたCDの方が音が良いです。

こうなったら、市販のテストCDを購入し、テストしてみます。デノンのオーディオ・チェックCDです。



同じ条件で、テストします。

これも、スペアナに付属のCDピンクノイズと、あまり変わりません。

再生しないより良いのですが、やはりStereoに付属されたCDの方が音が良いです。

何か、頭がおかしくなりそうです。

そこで、各ピンクノイズを、スペアナで測定してみようと考えました。


まずは、スペアナ出力ピンクノイズです。



何か微妙に、凹凸があります。16KHz以上はレベルが低いです。これで音が悪かったのでしょうか?


次に、スペアナに付属のCDピンクノイズです。



これも、微妙に揺れ動いています。元のピンクノイズ発生機が悪いのでしょうか。


デノンのオーディオ・チェックCDです。



これもあまり良いとは言えない測定結果です。音も、スペアナに付属のCDピンクノイズと同じく、ざわざわした様な音がします。


最後に、オーデイオ雑誌Stereoに付属されたCDのピンクノイズです。



低音は少し持ち上がっていますが、中高音はフラットです。特に高音は一直線です。しかも揺れ動きが他のピンクノイズと比べ少ないです。音も先ほど述べましたが、シャーと綺麗な?音がします。

同じピンクノイズでも、これほど違うとは思いませんでした。

今回の結果は、オーデイオ雑誌Stereoに付属されたCDのピンクノイズ最高でした。

しかし、売っていないし・・・と思ったらありました。オンキョー音楽配信で、Stereoに付属されたCDと同じ内容のファイルが配信されています。良かったです。でも、左、右、左右とも10秒も、ありませんので、リピートを設定し1分ほど再生すると良いみたいです。今回は、ピンクノイズといってもいろいろな物があり、しかも音質もあるとの事で、私自身大変参考になるサイトでした。



2016年9月7日


スピーカーのウォーミングアップについて。


●スピーカー関係もサイトが長すぎて、●2スピーカー関係にしました。過去のサイトは、リスト索引の●1スピーカー関係画像をクリックしてください。


今回の、うさぎ小屋は、スピーカーのウォーミングアップのお話です。「えー!スピーカーのウォーミングアップ?」と、おっしゃる方多いと思いますが、どうも、アンプは、ウォーミングアップすると、音が良くなりますが、スピーカーもウォーミングアップが必要な様です。

アンプをただ電源を入れているだけでは、ウォーミングアップになりません。音楽を聴かないとダメな様です。おかしいなーと、初めは思っていましたが、どうもアンプだけでは無く、スピーカーもウォーミングアップが必要みたいです。

うーん。2〜3時間音楽を流しておいて、本格的に聴く!とても厄介です。それも、小さな音では、ウォーミングアップになりません。ある程度の音量でウォーミングアップしなければ意味がありません。しかし、私の家は、賃貸アパート(マンションと言いたいところですが)です。ある程度大きな音で2〜3時間音楽をスピーカーから出しておいて、それから本格的に聴く。これでは、近所迷惑です。

何か良い方法が無いかと考えた結果、ありました、ありました。低音から高音まで再生出来る、ピンクノイズまたは、ホワイトノイズです。

これだと、低音から高音まで、まんべんなく短時間でスピーカーのウォーミングアップになると思いますが、やってみないと分かりません。

ピンクノイズを約1分間スピーカーから出してみます。ここで注意するは、音量は、あまり大きくしない事です。スピーカーを傷めるかもしれません。

ピンクノイズは、テスト用CDでも入っていますが、ネットでも、ダウンロード出来ます。

ダウンロードするときは、感謝の気持ちで手を合わせてダウンロードしましょう?なんのこっちゃ!

ピンクノイズサイト→ 当然ステレオを選択します。私は、スペアナ用ピンクノイズをNASハードディスクに入れていますので、ネットワークプレイヤーで再生します。



あーあ、ネットワークオーディオは、音は良いのですが面倒です。

やっと再生!



1分間、ピンクノイズ再生です。何か滝の音の様で癒されます。いやうるさいです。1分間は、結構長く感じます。カップラーメンにお湯を注ぎ、待つ事3分これも長いですね。いやー、長かったー!

早速音を聴いてみます。何と、たった1分のピンクノイズで、スピーカーからクリヤーな音が・・・。これは、お勧めです。



高音から、低音まで、クリヤーで、驚きました。今回のうさぎ小屋は、大成功でした。もっと早くから気づいていれば・・・。

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