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オーディオマニアのうさぎ小屋

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●アクセサリー関係



2014年4月9日




















































































































































































2014年1月30日



最終的にハーネステープを巻いてツイターT−925Aに接続した画像です。ハーネステープは音が良いのと年数が経過してもベタ付きがあまり無いのが良いところですが、剥がれやすく末端が剥がれるとビニール用接着剤で補修しなければいけません。













































































































































































2014年1月23日
























































































2014年1月21日



素材が鉛なので、ゴム手袋で作業しました。家に女性用のゴム手袋しかなく、窮屈で装着したのは良いのですが、外すのに苦労しました。
















































































































































































2014年1月18日
















































































































2013年12月6日



●2 アクセサリー関係



2017年10月18日最新!


スピーカーセレクター?撤去!。


現在、自作小型スピーカーとパイオニアの小型スピーカーは、トグルスイッチで、切り替えて聴いています。

便利なのですが、当然音に影響すると考えられます。


そこで、今回は、スピーカーとネットワークCDレシーバーを直結してみたいと思います。



まずは、ケースを開けて、スピーカーケーブルをトグルスイッチから切り離します。

そして、心線を長くするため、ケーブルの被覆を剥がします。



次に、ネットワークCDレシーバーのスピーカー端子に合う、オーブのYプラグ、HL−Y4iを使います。



例によって、圧着ペンチで仕上げ、ハンダ付けします。なかなかルックスは良いです。



それにしても、ネットワークCDレシーバーのスピーカー端子は、安っぽいですね。

あまり力を入れてねじ込むと、壊れそうです。そこそこの力で、ねじ込みます。



最初は、パイオニアの小型スピーカーからの試聴です。



何だこれは!スピーカーを取り替えたようにクオリティアップしました。中高音の繊細感と透明感が違います。

楽器の余韻が、スピーカーを離れて、漂います。


安価なネットワークCDレシーバーとスピーカーなので、諦めていたのですが、何とソフトによっては、スピーカーの存在が無くなり、置いてある、どのスピーカーから音が出ているのか分かりません。


ただし、やはり小型スピーカーの宿命である、低音の質があまり良くありません。

それに、今流行なのかもしれませんが、低音の出すぎです。

そこで、後ろのバスレフダクトをもう少し塞ぐことにします。



しかし、今度は、低音の量感不足です。質の良い低音になりましたが、やはり物足りません。

やはり、この大きさのスピーカーで、低音の質と量感を両立するのは無理の様です。


結局、元のダクトを三分の二塞いだ状態に戻しました。低音の出すぎは我慢しましょう。


中高音は綺麗で、艶があり、低音も出ますし、音場も広くて最高?です・・・。

低音に、もう少し芯があると完璧ですが、このサイズでは、これが限界でしょう。


オーデイオは、シンプル・イズ・ベストという事をあらためて確認出来ました。


しかし、一つの接点で、これだけ違うのでしたら、トグルスイッチとオーディオ用セレクターを比較するのは間違いかもしれませんが、複雑なセレクタースイッチを使用している、オーディオショップでのオーディオ機器の試聴は無意味なのでしょうか?


まあ、あまり突っ込んだお話はいいとして、一応スペアナの測定結果です。


                          左



                          右



低音のレベルも、良い感じで、全体としては、フラットです。


あと、以前にも述べたとおり、音楽を聴く前に、ピンクノイズを1分程再生してから聴くと、音がクリヤーになります。

おそらく、スピーカーのウォーミングアップに、ピンクノイズは最適なのでしょう。

しかし、くれぐれも大音量で、ピンクノイズを再生しない事です。スピーカーを傷めてしまいます。


安価なネットワークCDレシーバーとスピーカーで、これだけの音がするとは、誰も思わないでしょう。きっと、驚くと思います。使いこなしで、音が随分良くなるという事です。

少なくても、コンポに付属の細いスピーカーケーブルは、太いケーブルに交換することをお勧めします。



2017年10月4日


バナナプラグ、VS.Yプラグ。


ミニコンポでは、Yプラグの圧勝でしたが、今回は、メインスピーカーのバックロードホーンで検証してみましょう。


残念ながら、スピーカー側は、音質重視で、スピーカーターミナルは、使わず、直接ハンダ付けしています。それで、今回は、アンプのみの対決です。



まずは、現在使用のYプラグを切り取ります。



そして、バナナプラグをハンダ付けします。



もちろん、オス側とメス側接点は、パンドー電子機器クリーナーで、クリーニングしてからの、試聴です。



えー。何だこれは!。まず、透明感が無く低音が、ホーン臭くなって、とてもハイファイの音ではありません。どうした事でしょうか?

ミニコンポの様に薄味になったというより、クオリティダウンです。


しかし、エージングで変わるかもしれませんので、1週間程度聴く事にしましたが、やはり駄目です。


次に本格的な?バナナプラグを使ってみましょう。

オーディオテクニカ製バナナプラグです。

横から、スピーカーケーブルを差し込み、ねじ込むタイプです。経年劣化の恐れがありますが、テスト期間では問題ないでしょう。



試聴してみると、先ほどのバナナプラグより、少しは、良い様ですが、これも、低音のホーン臭さは、殆ど変わりません。透明度、高音の伸びも、良くありません。

何か、がっかりです。これも1週間ほどエージングしましたが、良くなりません。


そこで、元の、Yプラグに戻します。



すると、以前の様に、透明感や、高音の伸び、中音の艶、低音のホーン臭さが無くなり、ハイファイになりました。


少なくとも、私の所有している、バックロードホーンには、バナナプラグは、相性が良く無い様です。


やはり、バナナプラグは、接点圧着力が、不足しているのでしょうか?

理由は良く分かりませんが、メインスピーカーでも、Yプラグの圧勝でした。



2017年2月22日


他の機器もコンセントプラグをオーディオ用に交換する。


今回は、2017年2月8日に、プリメインアンプのコンセントプラグをオーディオ用に交換し、中正解?でしたので、他のオーディオ機器に繋がっている、コンセントプラグとパイオニアネットワークプレイヤーN−70Aのコンセントプラグ計2個も交換してみました。


まずは、前回同様ピン端子から、Y端子に交換しなければいけません。



出来るだけ短く内部電線をしましたが、ショートの危険はないのでしょうか?


取り付けてみるとそんな心配は、なさそうですね。


画像は、パイオニアネットワークプレイヤーN−70Aのコンセントプラグを交換したところです。

何となく音が良さそうで、期待感を持てます。



パイオニアネットワークプレイヤーN−70Aを含めて、分配用プラグも交換しました。



さて、いよいよ音出しです。


あら? 確かに以前のパナソニック医療用コンセントプラグと比べると、音は良くなっていますが、プリメインアンプの時ほど、変化は少ないです。

どうした事でしょう?

ちょっと聴きでは、あまり変わっていない様です。せっかく苦労して交換したにも関わらず、その苦労が、報われませんでした。


あーあ。しかし、若干でも、音が良くなったので良しとしましょう。というより、もう元に戻れませんし・・・。


パイオニアネットワークプレイヤーN−70A、こやつが、悪いのでしょうか。

それとも、分配用電源タップが悪いのでしょうか。


パイオニアネットワークプレイヤーN−70Aを分配用電源タップに繋がず、直接スイッチの付いた電源タップに繋げば、音が激変したのでしょうか。


しかし、それでは、電源タップのレイアウトをすべて変えないといけません。今更、電源タップ交換はしたくありませんし、このまま、様子を見てみましょう。もしかすると、数カ月経つと激変するかもしれません。


それは定かで、ありませんが、あまり音が変わらなかったのは、せっかく購入し、苦労したのに、ムカつきます。


今回の、うさぎ小屋は、今のところ、失敗と言わざるを得ません。




2017年2月8日


コンセントプラグをオーディオ用に交換する。


今回は、プリメインアンプのコンセントプラグをフルテックのオーディオの物に交換したお話です。


前から気になっていたのですが、パナソニック医療用コンセントプラグは、果たして音が良いのか、悪いのかという事です。


プリメインアンプから、遠く離れていて、しかも電源コンセントプラグ。これを交換しても良くなるのでしょうか?


しかし、やってみないと分かりません。またまた、フルテック社の金メッキ仕様の物を買ってしまいました。



厄介なのは、パナソニックの物は、ピン端子タイプですが、フルテックは、Y端子使用です。

接続を、やり変えなければ、いけません。面倒だなー。



例によって、圧着したのち、ハンダ付けです。


それにしても、ビニールキャブタイヤケーブルの被覆部分の処理が、いい加減ですね。まあいいか。



フルテックは、オーディオ用ですが、中を見ると結構、チャチな作りです。大丈夫でしょうか?



取り付けたところが画像下です。取り付けは、緩まない様に、力いっぱいプラスドライバーで、しめました。

これで、緩むことはないでしょう?



完成した画像です。



いかにも音が良さそうです・・・いや、外観はそうでもありません。唯一の救いは、端子のキラキラ光る金メッキの高級感です。


しかし、ケーブルを挟む部分は、ステンレスで出来ているとの事、期待しましょう。


早速試聴です。と言いたいところですが、また、エージングに振り回せられない様に、今度は、ちゃんと1週間ほど、聴いてからの感想です。


何と、何と、情報量が増えて、低音に凄みが出て来て、高音は、MOS−FETの様な艶のある音で、今までの音は、かさついた音に聴こえます。


いやー。上には上の音があると改めて感心しました。


ただし、若干高音が、出すぎというか、耳ざわりではないのですが、改善の余地がありますね。


それか、エージング不足なのかもしれません。


まあ、今回の、うさぎ小屋は、大・・・いや中成功?でした。




2016年 8月24日


熱収縮チューブを使用してみる。


●2 アクセサリー関係 2016年8月10日「基本に戻り、RCAケーブルの自作」で、製作した、RCAケーブルの被覆に熱収縮チューブを使用しました。今までの熱収縮チューブは、何となく音をダンプした様な伸び伸び感が無く、末端処理は、ハーネステープを使用していましたが、今度の製品はそんな事も無く伸び伸びした音がしました。それで、スピーカーケーブル端末やRCAケーブルの端末に熱収縮チューブを使用してみようと思います。まずは、スピーカーケーブルの端末処理です。以前使用していた、熱収縮チューブは、つやがあり今回使用する物は、つやが無く、手触りがしっとりしています。



まずは、スピーカーケーブルは、Y端子ですので交換しないといけません。(フルテックFP−203G)



せっかく端末処理をした、Y端子を切り取ります。そして、新しい、Y端子を圧着。当然ですが、圧着する前に、熱収縮チューブを先に電線に通していないといけません。



例によって、圧着したのちにハンダを流し込みます。ここで、注意点ですが、ハンダごての温度で熱収縮チューブが収縮しない様に電線を長めにし、熱収縮チューブは、電線の根元に移動します。



あとは、熱収縮チューブをドライヤーで温め収縮させます。



ここで、困ったことが起きました。メインスピーカーのケーブルは、3.5スケですので、8mmの熱収縮チューブで、上手く出来たのですが、サテライトスピーカーのスピーカーケーブルは2スケです。たぶん8mmの熱収縮チューブでは、電線部に隙間が出来てしまうでしょう。そこで、6mmの熱収縮チューブとの組み合わせで、使用することにします。これで上手く出来ました。



次は、RCAケーブル末端処理ですが、10mmでは、小さくて入りません。それで、15mmの熱収縮チューブを使います。



熱収縮チューブを使用した、スピーカーケーブルをしっかりと、アンプのスピーカー端子に取り付けたところです。



早速試聴です。えー!何と締め付けられた音がしなくて、ハーネステープで端末処理をした時より良い音になっています。高音の伸び、中音の艶、低音の透明感?情報量も多くなった感じです。うーん、今までの熱収縮チューブのイメージが変わりました。ハーネステープより、見た目も良いし、べたつきも無く、音も良い。これって最高です。同じ熱収縮チューブでも、メーカーによって音がこんなに違うとは思いませんでした。これはお勧めです。今回のうさぎ小屋は、大々々々々々々々大成功でした。良かったー!。



2016年8月10日


基本に戻り、RCAケーブルの自作。


今回は、長岡鉄男氏の推薦していた、自作RCAケーブル製作に挑戦してみます。せっかく作るのですから、本格的に?綺麗に製作してみようと思います。まず、基本中の基本ケーブル、ごく普通の電工用2.0スケアーのキャブタイヤケーブルを使います。その前に、過去のサイトをさかのぼって、リスト索引から、アクセサリー関係 ●1 過去のサイト(2013年12月6日〜2015年8月31日)をクリックしていただきますと、真空管アンプのピンケーブル端子の交換2015年1月1日で、触れていますが、メインシステムに使用しているRCAケーブルアクロリンク7N−S1010Vの銅シールドテープは、恐ろしく薄く、直ぐに破れてしまいます。極細の電線をシールドテープにハンダ付けし、ホットボンドで固めるという方法で何とか成功しました。RCA端子は、フルテックFP126(G)です。



早速、本題に入りましょう。まず、RCA端子選びからですが、電子パーツセンターで、見つけた、安くて比較的高級感のある、金メッキタイプを選択しました。絶縁体は、白く、見た目はテフロンの様ですが、良く分かりませんので、RCAメス端子を、差し込みハンダ付けした方が良いです、もし、テフロンでなければ、ハンダごてをあてた時に、熱で柔らかくなって、RCA端子のプラス側の位置が変わり接触不良の原因になります。



ハンダ付けです。−端子からハンダ付けします。一応ハンダ付けは、無事完了しました。



おっと、忘れていました。同じ2.0スケアーキャブタイヤでも、被覆の薄い、厚いがある様です。定かではありませんが、被覆の薄いのがキャブタイヤコード、厚いのがキャブタイヤケーブルだったと思います。もし、間違えていたら、すみません。今回は、被覆の薄い方を使いました。



あとは、シールドに、銅箔テープをケーブルに巻き付け、片方のみ、−端子にハンダ付けします。アクロリンク7N2.0スケアーキャブタイヤスピーカーケーブル7N−P4020Vの銅シールドテープの様な恐ろしく薄くは無いので、ホットボンドで固める必要も無く、簡単です。



銅箔テープを、そのまま−端子に直接ハンダ付けしました。それにしても、もう少し綺麗にハンダ付けできなかったのでしょうか?



今回は、綺麗に製作という事で、ハーネステープは使わず、熱収縮チューブ10mmを使う事にしました。大体スピーカー端子や、RCA端子の仕上げにに熱収縮チューブを使用すると何となく、音が生き生きとしなくて、ハーネステープを使用していたのですが、今回は、見た目第一という事で、熱収縮チューブを使用してみます。シールドテープをハンダ付けした方が出力側になりますので、方向が分かる様にマーカーを貼りました。



見た目を良くしたつもりでしたが、熱収縮チューブが、つや消しという事で、ハーネステープで巻くより良いのですが、何となく高級感がありません。



ネットワークプレイヤーとプリメインアンプの間に接続して、早速試聴してみます。やはり思っていたとおり、アクロリンク7N2.0スケアーキャブタイヤスピーカーケーブル7N−P4020Vとフルテック金メッキ仕様FP126(G)で製作した、ケーブルと比べると、音が少し明るくなって、クオリティも若干低下している様ですが、これはこれで、コスパも高いし、結構満足出来る音です。



あと、意外だったのは、熱収縮チューブを使用したわりには、締め付けられた様な音がせず、のびのびと音が出ています。もしかしたら、今まで使用していた、熱収縮チューブとは違う製品を使った事が良かったのかもしれません。



今後の課題として、今回使用した熱収縮チューブを、スピーカー端子やRCA端子の仕上げに使用してみると意外と音が良いかも知れません。あーあ、また、実験が増えてしまいました。オーディオマニアのうさぎ小屋は、何時まで続くのでしょうか?



2016年6月29日


コンセントボックスの改良?


今回は、●1 アクセサリー関係のコンセントボックスの結線変更のお話しです。リスト・索引の過去のサイト●1 アクセサリー関係(2013年12月5日〜2015年8月1日)をクリックしてみてください。2015年8月17日に製作した、コンセントボックスのコンセントにスイッチを付けたのですが、すべてのコンセントをON、OFFする結線をしました。しかし、これでは、ラックスプリメインアンプL−550AXは、機械的なスイッチが無いため、他のオーディオ機器を使用した時にも常に待機状態になってしまいます。そこで、スイッチは、ラックスプリメインアンプL−550AX専用に結線を変更しようと思います。



結線を変更した、図面が、画像上左です。上の回路から下の回路に変更しました。



例によって、結線は圧着して、その後ハンダ付けします。以前のコンセントは、スイッチですべてをON,OFFしていましたので、一体型のコンセントを使用していましたが、今回は、個別のコンセントに変更しました。真ん中のコンセントは当然使用しませんので、ブチルゴムテープを貼っておきます。



ブチルゴムテープを貼ったとことです。



尚真ん中のコンセントは、間を埋めるためのコンセントで結線は、していません。



完成した、ところが画像上です。スイッチでON,OFFするコンセントは、手前のコンセントです。しかし、ここで、心配事が、出てきました、スイッチを省略した、上のコンセントは、パイオニアネットワークプレイヤーN−70Aに直接繋がっています。



これで、もし音が良くなれば、スイッチが音の悪さをしている事になります。恐る恐る音を聴いてみます。結果は大成功!音は変わっていません。したがって、スイッチは音の影響は無いとの証明になりました。良かったー!。これで、ラックスプリメインアンプL−550AX以外(真空管アンプやカセットデッキ等)を使用しても、ラックスプリメインアンプL−550AXが、待機状態にならず、今回のうさぎ小屋は、大成功でした。やはり、使用していないオーディオ機器は、OFFになっている方が良いですからね。それにしても、何故ラックスプリメインアンプL−550AXは、コンセントに差し込んだ状態で待機状態になる様な設計をしたのでしょうか、メインスイッチを是非ともつけてもらいたいです。ラックスさんお願いします。



オーディオ的には、アンプにスイッチ、それも、部屋の照明等に使用する一般的な埋め込み式を、使う等もっての他ですが、意外と音には影響しない様です。以前にもお話ししました耐久性は、今のところ大丈夫ですが、今後どうなるか心配です。こればかりは、年数が経ってみないと分かりません。心配しても仕方がないですね。



2016年6月15日


オーディオ機器すべてに接点導通剤を使用してみる。


2016年5月4日にお話しました、LAN端子にナノテック社ゴールド接点導通剤を使用してみて、大成功でしたので、オーディオ機器すべてに接点導通剤を使用してみる事にします。RCA端子からスピーカー端子すべてです。まず、RCA端子に塗布してみます。ブラシで塗布するのですが、量が多すぎます。そこで、赤ちゃん用綿棒で軽く拭き取ります。



綿棒が、かなり黒くなりました。黒くなったところで、アンプやネットワークプレイヤー等の端子に塗布します。これで、塗布しすぎを防ぎます。あまり塗布しすぎると、音が良くないです。画像では、綿棒が綺麗に見えますが、実際は、かなり黒くなっています。



次は、電源ケーブルですが、ついでに、端子にも塗布します。以前にお話したように、ネジを力いっぱい締めていたのですが、意外と汚れていましたので、塗布する事にします。ここでも、付けすぎは、いけないので、Y端子に塗布した後、インレットプラグ側は、クリーニングのみで塗布せず、後は、Y端子を差し込み、力いっぱい締めます。



当然ですが、アンプやネットワークプレイヤーのインレット端子にも同じように添付します。さらにコンセントプラグにも。



今度は、スピーカー端子です。いい加減に嫌になりました。



こやつを購入したために、大変な、めになりました。とにかく、すべての接点を塗布しましたので、2時間程かかりました。疲れたー。いずれにしても、薄く、薄く塗布する事がコツです。あまり使いすぎると、音が、重苦しくなります。



それと、LPレコード関係(カートリッジのリードチップやRCA端子等)の微小電流の流れる箇所は、使用しない方が良い様です。これまた、重苦しい音になります。パンドー電子機器クリーナーを使用で十分です。これで、かなりの期間接点のクリーナーはしなくても大丈夫です。(半永久もつ?)たぶん微小電流しか流れていなく、酸化が殆どおきないと思われます。



さて、肝心の音ですが、LAN端子に塗布した時と同じく、初めは、少し癖がありましたが、聴きこんでいくうちに大変良くなりました。去年の11月17日に行いましたが、現在のところ、音の変化は無く快調です。本当に、メーカーの説明書に記載されている様に、半永久に、もつのでしょうか?何か現実味が出てきました。まあ、今の調子でも、1年は、もちそうなので、大変助かります。高価な商品ですが、購入して大正解でした。尚、音の傾向はクリヤーで透明度が高く、けして暖かい音では無いので、サウンドマニア向けで、柔らかい音が好みの方は、お勧めしません。しかし、透明度が高く、細かな音が出て、私の好みの音が出てたまりませんね。しつこい様ですが、この音が半永久もてば、最高です。しかし、本当に疲れました。



2016年5月4日


LAN端子に接点導通剤を使用してみる。


本題に入る前に今日5月4日は、私の誕生日です。おめでとうございます!←自分で言うか!。


かなり以前のサイト、●1 パソコン・ネットワークオーディオ関係、再びLANケーブル端子のお話し(2015年5月17日)で、紹介しました、使用しない時は、NASハードディスクと有線ルーターを切る対策をし、接点の汚れ対策をしましたが、やはり、長期間の接点汚れ対策は失敗に終わりました。



音楽を聴かない時に有線ルーターや、NASハードディスクの電源を切っても長期間もちません。困りました。以前にもお話しましたが、メーカーさんのアドバイスを聞くと、本来LANケーブルは、何度も抜いたり差したりするように設計されていないので、あまり抜き差しすると接触不良を起こす可能性があるとのことでした。要するに接点クリーナーを頻繁に出来ないという事です。困りました。そこで、最後の手段として、接点導通剤を使用してみようと思います。これで、駄目ならどうしましょう。まあその時は、また別の方法を考えましょう。いろいろと調べましたが、ナノテック社ゴールド接点導通剤を選択しました。やはり、金メッキの端子には金の粒子の入った接点導通剤が良いと考えたからです。早速購入したのですが、初め10ccと思っていましが、何と点が入っていて、1.0cc。えー、高い!。その小ささに驚きました。



まあ、説明書には、一度塗布すると、半永久に、もつとの事ですので、1.0ccでも良いですか?。ちょっと待った!。そもそも、半永久とは、どのぐらいの期間でしょう。確か、真空管からトランジスタに替わった時にそんなキャッチコピーがありましたが、永久=無限を2で割ることが出来るのでしょうか?。無限か、回答出来ない。になると、思うのですが、いい加減ですね。長期間もつと言いたいのでしょうけど・・・。それは、ともかく早速、LAN端子に塗布してみましょう。このてのオイルの入った物は、あまり多く塗布すると、音が、悪くなってしまうので、説明書では、両方の接点に塗布する様になっていますが、私は、片方に少量塗布し、数回抜き差し、しました。



実は、2015年10月5日に塗布したのですが、耐久性が分かるまで、発表は控えていました。半年以上経過したので、結果発表です。2015年10月5日に塗布して、変化なしです。やったー!「半年経っても大丈夫!」購入して大正解でした。ただし、有線ルーターのみ使わない時は、電源を切っています。ちまたの噂では、接点導通剤は、意外と早く音が劣化してしまうとの事でしたが、片方の接点のみに塗布したのが、長期間持続した理由なのかもしれません。その前に塗布した時の音をお知らせするのを忘れていました。パンドーの電子機器クリーナーで、接点をクリーニングした音は、変な癖は無く大変良いのですが、前述べたとおり、クリーナーだけですので、耐久性は、あまりありません。その点ナノテック社接点導通剤は、耐久性はありますが、パンドーと比べると、最初は気のせいか、若干、といっても、本当に若干ですが、ゴールドらしくキラキラしているところがあります。しかし、2〜3日経つと落ち着いてきて、半年以上私が聴いた限りは、音は変わりません。理想的ですね。ただし、オーディオシステムとの相性や好みがあるので最高とは言いがたいところがあるのは、仕方がないですね。



本当に半永久もつか、どうか分かりませんが半年以上経過しても音が変わらないという事は、かなりの期間、音の変化は無いと思われます。それで、NASハードディスクと、有線ルーターは、P−610スピーカーの前に置いていて、見栄えが良くなかったのを、P−610スピーカーの後ろに置くことにしました。



やはり、P−610の後ろに置くとスッキリしますね。



当然、NASハードディスクと有線ルーター間、ネットワークプレイヤーのLAN端子ににも、塗布しました。



さらに、パソコンのLAN端子にも。とにかく、すべてのLAN端子に塗布しました。これで当分LAN端子をクリーニングしなくても良いと、思うと、心が落ち着きます。これで、LAN端子の接点問題は、解決しました。出来れば、他の、銀等も試してみたいのですが、やはり、金メッキと金メッキの間は、金の粒子が無難と思います。「これは、あくまで個人の感想です」今回のうさぎ小屋サイトは、大成功に終わりました。バンザーイ!バンザーイ!



2015年12月14日


また、NASハードディスクのインシュレーターのお話し。


2015年11月28日に紹介しました、続きです。←しつこい!やはりタオック以外のインシュレーターも使ってみたいので、購入してしまいました。完全な衝動買いです。メーカーは、AED 型番はSH200Aで、材質は、A2000系合金だそうで、何だかわかりません。ジュラルミンみたいなものでしょうか。直径20mm高さ7mmの小さなインシュレーターです。NASハードディスクのインシュレーターにピッタリです。しかしタオックと比べ相当軽いです。大きさも一回りタオックの方が大きいです。



早速セッティングです。良い音がしそうです。その前に、素材によって音の違いを確かめる為、タオックに貼っていたゴムの滑り止めを剥ぎ取ります。そして、初めタオックをセッティングして音を聴いてみます。



すると、何と音が良くなったではありませんか。特に高音の伸びと透明度が素晴らしいです。初めからしていれば良かったです。次に、SH200Aの登場です。



うーん、タオックと比べ、音の厚みが無く何となく、さえません。全体に音が、かさついていて、とてもハイファイとは言えません。今回のうさぎ小屋は失敗の様です。しかし、私のオーディオシステムでは、良くない結果がでましたが、他のオーディオシステムでは、良い結果が出るかもしれません。特に低音よりのシステムではSH200Aの方が良い結果になるかもしれません。という事で、タオックに戻し、最高の音になりました。ここでお詫びです。うさぎ小屋では、「最高の音になりました」という言葉が沢山出てきますが。最高の音だったのが、また最高に音になったとは、どう考えてもおかしいです。これからは、良い音になったに変更します。しかし、オーディオは最高の音になった、つもりが、さらに良い音が存在するという事ですね。奥が深い!(要するに言い訳)どうも、私のオーディオシステムは、ピンケーブルはアクロリンク社、インシュレーターはタオック社、ネットワーク関係のケーブルは、フルテック社の相性が良い様です。そういえば、フルテック社から新しくカテゴリー7のLANケーブルが発売されている様です。現在使用のLANケーブルは6なので、もっと音が良くなるかも・・・。いやいやまたオーディオの底なし沼に足を踏み入れそうなので購入は、やめておきます。話は戻りますが結局NASハードディスクのインシュレーターはタオックに決まりです。ちょっと遠回りしてしまいました。しかし、インシュレーターで、ここまで音が変わるという事は、現在のNASハードディスク本体は樹脂製ですが、アルミ等で作れば音が良くなるのでしょうね。ついでに有線ルーターにもタオックのインシュレーターを使ってみましたが、良くなった様な変わらない様な、良く分かりません。まあ、悪くなってはいない様ですので、このまま使用してみようと思います。何度も言いますが、NASハードディスクのインシュレーターで音が変わるとは、驚きです。




2015年11月28日



NASハードディスクのインシュレーター交換。


現在、NASハードディスクは、放熱のために、アルミニウムの板に六角ナットを接着し、ゴム系の丸い滑り止めを張ってその上に設置しています。さらにNASハードディスクが、滑り落ちないようにスポンジ系の丸い滑り止めを半分に切り使用していたのですが、経年劣化で両面テープが劣化し交換する事にしました。



まず、ゴム系の滑り止めを剥ぎ取ります。表面に残った両面テープは、シールはがしで綺麗にします。これで、べた付きも無くなりました。



新しい、ゴム系の丸い滑り止めを張る準備をしている間にNASハードディスクの放熱を妨げない様に仮に、六角ナットの上に置いていました。すると、なんと音が変わったではありませんか。少しハイ上がりになり、音も高級感?がありません。こんなところもインシュレーターで音が変わるのですね。驚きました。そこで、以前●アクセサリー関係2013年12月6日のサイト「インシュレーターの滑り止めに最適なアクセサリー発見」で紹介しました、パシフィック・オーディオのオーディオスパイダーシートを六角ナットに貼ってみました。



何時見ても、産業廃棄物の様で、見かけが汚く、とても良い音がするとは思えません。



期待して音出しです。なんじゃこりゃ?どんより曇った空の様に、高音から低音まで音が悪くなり、とても聴いていられません。アンプのインシュレーターに貼った時は最高でしたが、どうした事でしょう。パシフィック・オーディオのオーディオスパイダーシートは、重量機器のアンプやネットワークプレイヤー等は良いのですが、NASハードディスクの様な軽量機器には不向きなのでしょうか?どうしようもなく、剥ぎ取り、元使っていた、ゴム系の滑り止めを貼ることにしました。



これで、元の音に戻りました。一安心です。横に滑り止めを付けるのは良く考えると無意味なので、省きます。



でも、ここで満足しないのが、オーディオマニアです。手持ちのタオックを使うともっと良くなるのではないかと、タオックを使ってみる事にしました。型式はTITE−13GSです。直径25mm高さ10mmの小さなインシュレーターで8個入りです。多分小型スピーカー用でしょう。ここで、まだ、あきらめずにパシフィック・オーディオのオーディオスパイダーシートを使用してみましたが、うーん、また同じように・・・。早速剥ぎ取りゴム系の丸い滑り止めををタオックに貼ります。



今度は、最高です、以前の六角ナットより、音に高級感があり、高音も良く伸び、中音の艶、低音の締まり等最高の音になりました。少し遠回りしましたが、今回のうさぎ小屋は大成功でした。めでたしめでたし。ちょっと待てよ、この様な小さなインシュレーターは、タオック以外にも安く手に入ります。違うインシュレーターを使うともっと音が良くなるのでは?またまたオーディオマニアの悪い癖が出てきました・・・。



2015年11月2日


我が家のコンセントはスイッチだらけ!。


リスト・索引で、●アクセサリー関係の過去のサイトの画面をクリックしていただいたら、2015年8月17日のコンセントボックスの製作でスイッチを付ける無謀な事をやりましたが、現在11月になっても、音は、快調です。むしろコンセントを抜き差しするよりも、音が良い様に感じます。そこで気を良くし、オンキヨーDA−ADコンバーターSE−U55SX2(B)と真空管アンプまで、スイッチを付けてしまいました。奥がオンキヨーDA−ADコンバーターSE−U55SX2(B)用ACアダプターで、手前が真空管アンプのスイッチです。しかし電源は、コンセントボックスから延長していますので、スイッチがダブルに入る事になります。果たして音は・・・。



心配していた、音は、全く問題ありません。真空管アンプは、まだ聴いていませんが、オンキヨーDA−ADコンバーターSE−U55SX2(B)の音も、これまた快調です。でも、オーディオ関係のコンセントにスイッチを付けるなんて始めは無謀な様に思いましたが、固定観念は、いけないという事ですね。それに加えてパイロットランプ付スイッチなんて邪道もいいところですが、私が聴いた限りでは、音の劣化はありません。スイッチを付ける事で大変便利になりました。コンセントの抜き差しによる、コンセント接点の摩耗と比較すれば、スイッチを使う方が良いのかもしれません。ACアダプターにも言える事です。後は、以前にも述べましたが、数年してもスイッチを入れた事で音の変化があるかという事ですが、こればかりは、数年経ってみないと分かりません。それよりも果たして数年経って、オーディオマニアのうさぎ小屋が存在しているか、その方が心配です?。お話しは変わりますが、現在使用のプリメインアンプはA級アンプなので、発熱がすごく、以前は斜めからサーキュレーターで冷却していましたが、現在はパソコン用テーブルの下に置き正面からアンプを冷却しています。これも、スイッチ付きコンセントを購入して入り切りをしています。パイロットランプ付なので切り忘れが無く重宝しています。



有線ルーター横に置いているパイロットランプ付スイッチコンセントです。左から、サーキュレーター、プリンター、パソコン用スイッチです。そうです、プリンターやパソコンもスイッチで入り切りです。プリンターは部屋の右に置いてありますので、5メートルのコンセントをオーディオ機器の後ろを通し右に設置しています。それにしても、スピーカー等オーディオ機器の裏の電線の整理は無茶苦茶ですね。自分でもあきれる程です。しかし、インシュロック等で束ね、整理するのも音に影響するかもしれませんので、このまま放置することにします。←言い訳!。壁側の白い電線がプリンター用のコンセントの物です。



右がプリンター用で、左が手元が暗い時などに使う蛍光灯用です。



これは、音とは関係ないので、安心ですね。数年いや、それ以上使用しても大丈夫でしょう。えーい!ついでに、他の部屋で使用しているドライヤーもパイロットランプ付スイッチコンセントを使ってしまえ!という事で、我が家のコンセントは、スイッチだらけです。




2015年9月20日


コンセントボックス、プレート交換。


今回から、サイトによっては、1ページが余りにも長くなり、見づらいので、勝手ながら新しくサイトを作り、今までのサイトは過去のリストに入れましたので、過去のサイトを見る際には、リスト・索引1をクリックして、過去のサイト画面をクリックして下さい。よろしくお願いします。


本題に入る前に2015年9月9日のサイト●スピーカー関係でホーンツィター内部の清掃にハイサッサが良いと述べましたが、現在は製造打ち切りで、新しく香るサッサになっている様です。でも、化学雑巾がフルーツ・フローラルに香る必要があるのでしょうか。もしかしたら、これでホーンツィターをクリーニングすれば、フルーツ・フローラルの香りがして、すがすがしい音がするかも知れません?



では、本題に移りましょう。2015年8月31日の ●アクセサリー関係 で紹介しました、コンセントボックス製作でプレートを金属にすると、音に癖が付く可能性があるという事で、樹脂製のプレートを使用していましたが、やはりどうしても樹脂製は、音が良いとは思えません。それに画像下の様に平面精度が良く無く、少し隙間があります。ここは、音が良くなるかどうか分かりませんが、金属プレートに交換する事にしました。



1枚目の金属プレートをビス止めして、表面のプレートをはめ込むタイプで、表面にビスが見えず、中々高級感があります。これで、平面度が良くなりコンセントボックスにピッタリ取り付けられました。画像下はシングルコンセントボックスですが、ダブルも同じようにピッタリ取り付けられました。



ネジ止めのプレートも、樹脂製付属の物と比較しても、しっかり製作されています。やはり、下の画像を見ると樹脂製と比べ高級感があります。



コンセントプラグを、差し込みいよいよ音出しです。



予想としては、金属の癖が出て、ギンギラギンになるかと思いましたが、変な癖も無く、全体にクオリティーが上がっています。驚いたのは、高音に透明感が出て伸びも良くなったのですが、普通はボーカルの、シ音が強調されると思いきや、シ音が気にならなくなりました。おかしいですね。本当にクオリティーが良くなると、高音が出てもボーカルのシ音が強調されないのでしょうね。しかし、コンセントボックスやプレートを交換すると、ここまで音が変わるとは驚きです。これで、2015年8月31日の ●アクセサリー関係での高音の問題が解決しました。尚、このところ、ハード面ばかり、いじり、ろくに音楽を聴いていないので、しばらくは音楽をゆっくり聴きたいと思っています。


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