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オーディオマニアのうさぎ小屋

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●ネットワークオーディオ関係



2014年 3月 5日





















































2014年 2月13日




有線ルーターとNASハードディスクをスピーカーの前に出したので、LANケーブルも前に出すことに。電線だらけでみっともないです。



































































2013年12月11日
























2013年12月5日




●2 パソコン・ネットワークオーディオ関係



2017年3月22日最新!


NASハードディスク、ついに故障。


あーあ。NASハードディスクがついに故障してしまいました。

フローリングが傷んでしまったので、張替え工事で、NASハードディスクの電源を正規に切ったのですが、フロ−リング張替え工事終了後、電源を、入れても、起動しません。

メーカーに問い合わせた結果、ドライバーの故障みたいで、せっかくの2ドライブミラーリング設定が、役にたちません。


えーい!修理するより買い替えた方が、今後の寿命を考えると良いと判断し、同じ製品に買い替えました。

尚、故障したNASハードディスクの音楽ファイルは、バックアップを取っておきましたので、良かったです。




NASハードディスクと有線ルーターは、ダイヤトーンP−610スピーカーの後ろに設置していますので、交換は厄介です。




設置するだけでしたら、簡単ですが、インシュレータータオックTITE−13GSの上にちゃんと設置する事が大変です。それにしても、他の電線の取り回しどうにかなりませんかね。ぐしゃぐしゃです。まあ、見えないところですので良いか。




ダイヤトーンP−610スピーカーを元に戻して、設置は完了です。

また、いらないコードが、何故かありましたので、撤去。スッキリしました。




あとは、また、設定のやり直しです。もう覚えていません。

設定をしたつもりですが、パソコンは、認識するのですが、パイオニアネットワークプレイヤーN−70Aが使えません。


思い出す事、1時間ほどで、やっとDLNAサーバーを使用するで、解決しました。疲れたー!

歳は、とりたくないものです。DLNAサーバーの事はすっかり忘れていました。

でも、思い出したので良かったです。




さて、本当に、パイオニアネットワークプレイヤーN−70Aが認識してくれるのでしょうか?

待つこと3分ほど。カップラーメンが出来るのと同じくらいの時間ですが、どちらも長く感じられます。


やったー!認識完了です。




問題は、音が、故障したNASハードディスクと同じかですが、変わっていません。

一安心です。

当たり前ですが、ハードディスクは、何時故障するか分かりませんので、バックアップしていて良かったです。

正確には、下のポータブルハードディスクをマスターとして、NASハードディスクにコピーしています。



設定に時間がかかりましたが、今回の、うさぎ小屋は、大成功でした。めでたし、めでたし。



2016年1月29日


ネットワークプレイヤーN−70Aについて。


今回は、ネットワークプレイヤーN−70Aのお話しです。その前に、またまた●パソコン・ネットワークオーディオ関係のページが長すぎますので、過去のサイトに入れました。ご了承下さい。以前、アンプに鉛インゴットを載せて、より、力強い音をねらったのですが、透明感の無い音になり、見事に失敗しました。長岡鉄男氏は、アンプに大量の鉛インゴットを載せ楽しんでた様ですが、どうした事でしょう?これは憶測ですが、オーディオブームの時は、トランスが大きい等、アンプ自体の重量が、あると当然、低音の押し出しがあったのですが、現在は、ブームも去り物量投入の重量級のアンプは作れなくなったのでしょう。そこで、回路によって低音の押し出しを実現させたと思われます。オーディオブーム時は、ダンピングファクターは100が丁度良く、あまり高すぎると、低音の量感が出ないと言われていましたが、現在のアンプはダンピングファクター500というアンプも登場しています。確実にアンプ回路が進化したというところでしょうか。現在のアンプは、鉛インゴット等で、重量を増やすという事は必要無くなったのかもしれません。私の兄も以前使用していた、30sから最新の23sのアンプに買い替えたそうですが、ダンピングファクター250もあるものですから、低音に芯があり押し出しも、すごいらしいです。もう、重ければ良いアンプの時代は、終わったみたいです。



そろそろ、本題に入りましょう。上記のお話しをしたのですが、アンプしか確かめていません。そこで、ネットワークプレイヤーN−70Aも同じ様に鉛インゴットを載せテストしてみようと思います。← くどい!。まず、上に載せてある、カセットデッキを下します。以前も、お話ししましたが、このカセットデッキの軽い事ときたら、とても、電気製品とは思われません。しかし音は良いです。この事も、先ほど述べた回路の進化ですね。早速、鉛インゴットを2枚載せ、5キロ程度重量を増やしてみます。



カセットデッキは、MDデッキの上に載せます。それにしても、カセットデッキの上にある、小物は何でしょうか?またそれは、将来御紹介しようと思います。



肝心な音ですが、やはりアンプと同様、全体に透明度が無く重苦しい音に変身。やはり駄目でした。それでは、何も載せないというのは、どうでしょうか?えーい、ついでにアンプも何も・・・いや何か置いてありますね。これも何時か御紹介します。この状態で、音出しです。うーん・・・。何か、音が若干薄っぺらになったというか、楽器の存在感が薄れてしまいます。やはり、何も載せないより、少し重しがあった方が、アンプやネットワークプレイヤーの天板の防振対策になるのでしょう。しかし、どの程度の重量、あるいは、材質等、実験すれば良いのでしょうが、頭がおかしくなりそうなので、やめておきます。



という事で、元通りに。



今回の、うさぎ小屋は、完全な失敗でした。無駄な時間を使い後悔しています。でも、前のままがベストという事が証明出来ましたので、良しとしましょう。



尚、タオックも試してみましたが、防振のしすぎか、音がさえません。やはり以前から使用していた。NEC社製CDプレイヤーのインシュレーターを使う事になってしまいました。今回は、先ほど述べたように、現状が一番良かったという事だけのサイトでした。あーあ・・・。



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